久しぶりの職質です。仕事で疲れてたので
「任意だろキミたち、令状取ってきなさい」という
いつものモメ事をやる気もなかったので、さっさと
かばん見せて帰ろうとしたのです。
シャブ?もってませんよ。
ハッパ?ないですそういうの。
ナイフ?ありません。
全然余裕しゃくしゃくで「オラオラ見ろ」と
見せたんです。したらね、キーホルダーにちっ
ちゃいナイフがついてまして。刃渡り4センチ。
銃刀法対象は6センチ以上なので問題ないはず
なんです本来なら。したら、それを見つけた途端
連中の目の色が変わりまして。
「いやーこれねー、軽犯罪法違反なんですよ」
は?なにを言ってるんですかきみたちは???
で、あれよあれよとハコに詰め込まれて、
軽犯罪法の条文を見せられました。それによると、
正当な理由がなくて刃物、鉄棒その他人の生命を
害し、又は人の身体に重大な害を加えるのに使用
されるような器具を隠して携帯していた者
は拘留または科料に処す。だそうです。明らかに
嫌がらせです。軽犯罪法はこの手の項目が34個あって、
きっちりやれば日本人全員犯罪者です。だってカッター
持っているのもダメなんですから。道にツバ吐くのも
ダメですし。てなわけで指紋と写真とられましたよ。
これまでアンチ警察のジャーナリズムを展開してきた
僕ですが、もう今回の件は決定的です。警察による
国民監視と支配はここまでの危険なレベルに来てる
わけです。本腰入れてたたかいます。
http://test.p-landmark.com/ad0056/diary/70.aspx