もしやよいどれ社長か!?と思ったが違ってました。
大阪・北新地の高級クラブで酒に酔い、ホステスの女性(23)の肩や腕を約30分間かみ続けてけがをさせたとして、大阪府警天満署が、大阪市内の健康食品販売会社の社長(48)を傷害容疑で書類送検していたことが15日、わかった。
社長は常連客で、そばにいた男性店員らは見て見ぬふりをしていたといい、女性は店を辞めて同署に告訴していた。
調べでは、社長は昨年5月1日午前0時ごろ、客として来店したクラブで、接客をしていた女性の肩や頭、耳、腕を繰り返しかみ、女性に2週間のけがを負わせた疑い。
社長は、女性のスカートをめくろうとするなどしているうちにかみ始めたという。調べに対し、「酒を飲むと、気が大きくなってしまう癖がある。女性に迷惑をかけ、反省している」と供述している。
女性は事件の数日前にホステスになったばかりで、「北新地にあんな客がいるなんて」と憤慨。当時、「痛い」と助けを求めたが、男性店員らは社長を止めようとしなかったという。女性は「店が社長の名前を教えてくれない」として今年4月、容疑者不詳で告訴した。
(読売新聞) - 9月15日14時44分更新
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