昨日の産経新聞がアルゼ関連でスクープを飛ばしている。
記事では匿名となっていますが、月刊誌『政財界』の最高顧問の小早川茂氏の事務所を家宅捜査したというもの。小早川氏がパチスロ大手・アルゼに対する恐喝未遂の容疑とのこと。
小早川氏は、アルゼの岡田和生会長が先ごろ問題になったマースエンジニアリング製両替機の偽造紙問題で具体的指示をしたということを示すテープや脅迫状を持ちアルゼを脅したということらしいのですが、ガサ入れではめぼしい資料は押収できなかったとか。
小早川氏のところには、23日にアルゼへの攻撃を中止するよう暴力団から圧力があり、その翌日の家宅捜査。警察と暴力団が連動しているというのも興味深い。
アルゼ岡田会長に対しては、数週間前に自宅に銃弾が打ち込まれたり、いろいろきな臭い話もある。
この一連の動きに先立って、鹿砦社から『アルゼ王国 地獄への道』なる書籍が出版されている。
アルゼの子会社のセタの専務・吉岡一栄氏が偽造紙幣を作成し、業界十二配ったことからマースの偽造紙幣問題が起きたということをテーウ、写真付きで解説している。
さて、大手紙記者によるとこんな見方も。
「アルゼは4月にラスベガスでのホテル事業が開始されることを見越し、ラスベガスのカジノ所管官庁刺激しないよう懸念材料を払拭するべく、アルゼ社長の阿南氏警察を使ったということでしょう」
http://test.p-landmark.com/hoshino/diary/131.aspx