偽造紙幣事件でアルゼ岡田会長が犯行を指示したということを示す証拠が
産経新聞、鹿砦社『アルゼ王国地獄への道』でその存在を指摘されている。
どうもその内容は、セタ専務・吉岡一栄氏が犯行グループと面談している最中、「これは岡田会長からの指示だ」と話しているところをテープに録音したものらしいというウワサ。
そんなものがもし、現実に存在し、公になったら、何が起きるのか。
鹿砦社本出版直前にアルゼは鹿砦社関係者に対し、ブラック人脈を介し懐柔工作を行っていたようですが、もはや後の祭り。
サイは振られた。燎原の炎のごとく事態は広がってゆくのでは?
今後の事件の推移を見守る上で、事件の登場人物の背後関係をさらっておきたいところ。
資料を保持していたとされる小早川茂氏ですが、関係者によれば、かねてから岡田会長との関係が取り沙汰されていた、亀井静香代議士とも懇意らしい。小早川氏は、もともと学生運動を経験した左翼の闘士だったとかで、小早川氏が亀井事務所を訪れると、キューバの革命指導者・チェ・ゲバラのポスターが貼ってあったことから、意気投合したなどと本人は言っているらしい。
事件屋としては、ナンバー1の実力を持つとされる同氏だが、左翼出身というのは面白い。英語で革命歌「インターナショナル」をそらんじたりするなど、なかなかのインテリであるようだ。
思想を売り物にする徒輩のなかには、怪しい人間も多いですね。
いわゆる右翼の大半は、事件屋、金融業者、風俗業者、不動産関係などがほとんどですが、芸能ゴロの高須基仁だの事件屋の宮崎学だの左翼だって同じようなもんでしょう。
日本は建前社会ですから、怪しいことを生業にしている人間は、思想という高尚さをまとって、表社会と渡りをつけようとするもんです。
http://test.p-landmark.com/hoshino/diary/132.aspx