再放送であるがNHKのルポでナイジェリアの国情について放送が有った
石油の産出国にも関わらず、国民は貧困にあえいでいる姿が克明に報告されていた。その中身が今の日本の国政を見ているように感じたのは、僕だけでしょうか、政治家、警察幹部役人の細部にわたって腐敗と汚職にまみれ必要なところにお金が回らず、国を司る人々の個人的私服を肥やした結果が、国民の貧困と紛争に繋がっている姿こそ、近未来の日本を想像させるにあまりあるものであった。そこで、ふと思ったのは現在の日本の国内の自浄能力は
皆無と言ってもいいので、例えば国連とか、アメリカ?とかに徹底的に税金の使われ方と、公務員の偏執的な報酬流通など、更に戦前からある官僚の雇用資格、(例えば、帝大卒だけがキャリア官僚と呼ばれ、彼らだけが優遇されている慣例的役人組織)や役人の天下りが企業に必要としてきた、組織的策略など、枚挙に限りないほど、根深く染みついたダーティーな企業慣習と国家組織全体を根底から調査取り締まりをして貰うのはどうか?そうすれば
長年苦労してきた一般国民は、心豊かな生活を取り戻せるように、僕は思います。最近氷山の一角ではあるが、各省庁の裏金問題や、警察の偽領収書問題、公団の談合問題、民営化により今まで散々浪費してきた、税金の使い道の隠蔽政策と言ってもおかしくない疑問がさらに出てきます。
兎に角今の日本に、というより、日本人で有ることがいやになる、そんな
故国って世界的にもほとんど無いと思う、2.3を除いては。
他の人はどう思っているのかなー?
http://test.p-landmark.com/kousakuin/diary/25.aspx