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:[ 2 ]2007年 12月 4日 14:25

カラマーゾフの新訳

光文社から出た「カラマーゾフの兄弟」の新訳(亀山郁夫訳)が話題になっているので、とりあえず久しぶりに「カラマーゾフ」読んでみる。読みやすい。スラスラ読めますね。これ。

ちなみに前に読んだのは。もう10年以上も昔、岩波文庫版だった。確かに堅苦しい文語体が辛かった記憶もあるが、あの難解な文章を血を吐きながら読破してこそ、世界文学の最高傑作を自分のものにしたと自己満足に浸れたのもまた事実。

仕方がないから何度も心の折れたプルーストの「失われた時を求めて」を読みますか…。今度こそ挫折しないで。これ、新訳でないですかね?

http://test.p-landmark.com/oka/diary/2.aspx

:[ 1 ]2007年 11月 1日 23:41

シビリアンコントロールについて

考えてみた。
いわゆる「文民統制」
民主国家の軍隊の基本原則だが、近々防衛省の制服組が国会答弁できるようになるらしく、それって文民統制の観点から見てどうなの? っていう話になってるらしい。
まぁ、タテマエでは米国もシビリアンコントロールってことになってるからいいんですかね。

ちなみにテロ特措法は昨日で期限切れ、中日は日本シリーズで勝ちました。前に勝ったのは「中日スタヂアム事件」よりもだいぶ昔だって。

http://test.p-landmark.com/oka/diary/1.aspx
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